圧力鍋を使いこなすコツは、圧力をかける前に完全に味を決めておかないこと。
よく友達から圧力鍋を買ったはいいけど、全然使ってないという事を聞く。
そんな時に「せっかく買ったのに何故使わないの?」って聞くと、大抵の場合が、「怖い・破裂しそう」という訳分からない先入観で使わない人がいる。
だったら、買うなーーー!!って突っ込みたくなる。
まぁ、そのような人は少し置いておいて、やっぱり味付けに自信がなくて、使わなくなるケースが多いみたい。
圧力鍋にかける前に、味を完全に決めておかなきゃいけないと思っている人が多いけど、そんなことは全然ないのだ。
圧力鍋って、ようは肉や固い素材を柔らかくする道具だから、まずは薄味で圧をかけて素材を柔らかくしておいて、最終的な味付けは蓋を開けてからで大丈夫。
ポイントとしては、煮えやすい素材は蓋をあけて煮汁を煮詰める段階で入れるのがコツ。こうすると圧力鍋を気軽に、どんな料理にでも応用して使えるようになるよ。
圧力鍋を使った料理といえば、誰もが登龍門として、お試ししてみるのが、豚の角煮ではないだろうか?
トロトロに煮込まれた角煮の味を出すには、圧力鍋は必需品。
豚の角煮を作る時の材料は、
豚バラ200g サトイモ適量 ニンジン一本 糸こんにゃく1パックと、長ネギがあればOK。
調味料は、水100ccに対して、日本酒50cc 醤油大さじ2 みりん大さじ1 黒砂糖大さじ1
調理する時のポイントは、圧力鍋で最初に豚だけ下茹でして余分な油を落とすのがコツ!圧力鍋を使えば、短時間で素材に味がじ〜っくり染み込んで、長時間煮込んだかのようにとっても美味しく仕上がりますよ〜